【年末最後のたかじん】今更、部落差別がテーマとは下らなすぎ。
最近、メディアでの出番がめっきり少なくなった猿回し芸人の村崎氏が、
たかじんのそこまで言って委員会の本日のゲストだったらしい。
で、猿回し芸人が正月前に何の話題だったんだろうと思ったら、
今日のテーマは『部落差別』だった模様。
はじめて知った、村崎さんって部落出身者だったんだーーーー。
でも、今ぢゃ、立派に猿回し芸人の第一人者としての地位を築いたのだから、
それなりに成功を修めて、幸福な人生を送っていると言えるのでは。
今になって、『被差別部落出身で辛かった』なんて、
お涙頂戴みたいなのは、当方としては、なんか、ピンとこなかったわけです。
そもそも、部落問題と言うものを物理的に解釈すれば、
ただ単に、身分制度で士農工商以下とされた人達が追いやられて住んでいた地域が、
環境整備から取り残され、劣悪な環境になっていたって事でしょうが。
福岡も、被差別部落の多い土地柄だが、
今、その地域を散策してもそうした名残はないくらい整備されていて、
予備知識のない人には、その土地が過去、被差別部落だったって事も
わからなくなっているような状況なんだから、
物理的には被差別部落問題は解決済みなのである。
被差別部落地域の環境整備も整い、部落民児童も、普通に教育を受けられ、
戸籍に部落出身者と書かれる事もなくなったんだから、
誰もが触れなければ、自然と、部落騒ぎなんて忘れ去られるはずである。
しかし、未だに部落差別があるあると騒いでいる人達がいる。
で、村崎さんが自身の出自をカミングアウトして、
たかじんに颯爽と登場したわけなのか。
なんだかなーーーー。
村崎氏のカミングアウトは勇気ある行為だと思うが、
我々にすれば、そんな事はどうでもいい事だ。
猿回しを通じて、多くの人に笑いを提供しているのは事実だし、
それは多くの人が認めているではないか。
誰も、「部落民のクセに猿回しとは何事だ!」などと言う者もいないのに
今頃、テレビでお涙頂戴の身の上話をする理由が意味不明だよ。
被差別部落問題は事実上、解決済みだが、
村崎氏曰く、2chなどでは差別発言が未だ根深く、
根本的には部落問題は消え去っていないと言いたいようだ。
確かに、当方らも、部落民批判はやる。
何かをやらかした人間の出自が部落出身だとわかったら、
「やっぱりね、流石、部落民だね!」と。
しかし、真面目に頑張っている部落出身者を罵ったりする事はないと思うのだが。
既に物理的には解決されたはずの部落問題なのに
部落民に対する非難がやまないのには、それなりの理由がある。
例えば、部落出身の犯罪者が多いことも、その1つだし、
部落出身者である事をネタに利権を貪る人間がいたりするから、
「やっぱり、部落民は・・・」と言うことになるわけだ。
村崎氏は、部落出身者でありながら、猿回しの第一人者として頑張っているわけだから、
「部落民でも真っ当な暮らしは出来るんだぞ!」と言う事をアピールすべきであり、
差別する人を批判するよりも、未だに被差別出身者である事をネタに
利権を貪ろうとする部落出身者に批判の矛先を向けるべきだろう。
一昨年だったか、奈良県の市職員が同和利権で
ポルシェを乗り回していた事実が発覚して話題になったりしたが、
ああいう輩が、部落民に対する一般人の理解を難しくさせている実態があるのだから、
村崎氏は、まず、自分の仲間たちに対してこそ、
「出自に負けず、真っ当に生きろ!」と激励すべきだと思うのは当方だけ?
何か、今日のたかじんは、スッキリとしなかった。
パク・イルが出ていたからか。
パク・イルは視聴者を不愉快にさせる天才だからな。
・・・しかし、何で、日本人間の問題に在日が口を挟んでいるんだ?
( ゚д゚)ハッ! なんだ、部落差別の実態が、ここにあったよ。
日テレは、部落出身者と朝鮮人を同類であるかのように放送して、
部落出身者の名誉を意図的に貶めているんだな。
これは、ひどい、村崎氏が気の毒すぎる!!
ここ最近、たかじんのそこまで言って委員会にも
チラホラと製作者の悪意を感じるようになった。
まあ、そういいつつ、次回も見てしまうわけだけどね。
嫌韓感情を高めたい方はこちらからどうぞ。
worldwalkerさん▼
【日曜日のお楽しみ】今年最後の「たかじんのそこまで言って委員会」も全部見れます。
必見▼ ねぇ知ってたぁ? by 真実ゆう子さん



